とら醤油の歴史 とら醤油の歴史
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江戸、明治、大正、昭和、平成を歩んできた150年の歴史。
老舗醤油屋「とら醤油」。

激動の時代を乗り越え、今に続く「とら醤油」。

創業は、江戸時代末期 万延元年。櫻田門外の変があった激動の頃。
そのような時代に、とら醤油は「三宅醤油店」として産声を上げました。初代代表者は、三宅喜十郎。
醤油と味噌の醸造を生業としていました。
その頃の詳しい資料は残っていませんが、数々の時代の変遷を乗り越え今日まで脈々と続いてきた歴史と精神は、とら醤油ブランドの価値として、今日まで受け継がれています。

 

昭和30年頃の工場

当時の様子。古い映画に登場するような車、正に歴史を感じさせます。
後ろに写る高い煙突が印象的です。

やじさん、きたさん訪問

昭和36年頃。写真右から2番目の人物は、当時の当社社長です。

中国地区最大の製造設備を導入

昭和43年頃。この設備は、当時としては最新鋭、最大級のものでした。

西大寺会陽にて

元気なとら醤油の若者たち。
岡山西大寺で行われる会陽は、今でも続く岡山の冬の風物詩。男らしさの象徴的な祭りで、宝木を奪い合う荒々しいものです。とら醤油からも、多くの社員が参加していました。

昭和21年頃、進駐軍が来訪

第2次世界大戦終了後の敗戦国日本の様子が、この1枚の写真からもうかがえます。

アドバルーン

今では、まず見られなくなったアドバルーン広告。

このようなアドバルーンを上げた時もありました。近くで見ると、巨大な大きさに圧倒されるほどのものでした。

 

とら醤油のギフト

とら醤油のお勧めギフトのご紹介です。

倉敷名産館

倉敷美観地区にあるとら醤油の商品の品揃えが充実したお店です。倉敷にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

献上品を賜った会社です

とら醤油のなつかしい資料

わたくしごと

 

 

昭和天皇が来訪

■陸軍特別大演習に大元帥として行幸

 

昭和天皇来訪記念碑

■大正15年5月、皇太子来訪を記念して、今上陛下野立記念碑を建立した。

 

とら醤油株式会社 〒710-0801  岡山県倉敷市酒津2362  TEL(086)422-0233  FAX(086)422-0238

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